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( 2025.08.18 | Hair Style )

私の髪、実は疲れてる?見逃しがちな“髪のSOSサイン”

Editor

KNOWHOW kyoto

( スタイリスト )

福崎 未来

最近「髪がパサつく」「ツヤがなくなった気がする」そんな変化を感じていませんか?
それ、もしかすると髪からの“疲れてるよ”というサインかもしれません。
毎日がんばっている髪には、気づかないうちに負担が積み重なっていることも…。
今回は、見逃しがちな“髪のSOS”と、その対処法をご紹介します。

( Index )

( 最近、髪の調子がなんだか微妙…その原因は「髪の疲れ」かも? )

毎朝のスタイリングで、「なんとなくまとまらない」「ツヤが出ない」「指通りが悪い」と感じることはありませんか?それ、もしかすると“髪の疲れ”が原因かもしれません。


私たちは毎日、シャンプーやドライヤー、アイロンなどを繰り返しています。さらに、紫外線や乾燥、摩擦など、外的ダメージも日々髪に降りかかっています。見た目にはそこまで目立たなくても、髪の内部ではじわじわと疲労がたまっていることもあるのです。


たとえば、毛先がパサついてきた、ツヤが出にくくなった、カラーの退色が早くなった、うねりや広がりが気になり始めた…これらはすべて、髪が「疲れているよ」と伝えてくれているサイン。放っておくと、さらにダメージが進行し、枝毛・切れ毛・まとまらない髪へとつながってしまいます。


また、季節の変わり目や生活の乱れによって、頭皮の状態が不安定になると、髪のハリ・コシにも影響が出やすくなります。実は髪の疲れの多くは「頭皮の疲れ」から始まっているケースも多いのです。


だからこそ大切なのが、「早めに気づいて、早めにケアすること」


髪の疲れを感じたら、まずは毎日のヘアケアを見直してみましょう。熱すぎるお湯や強い摩擦、アイロンの高温設定など、意外なところに負担が隠れているかもしれません。シャンプーやトリートメントも、髪の状態に合ったものを選ぶことで、髪の回復を助けてくれます。


そして、もっとしっかりリセットしたいときは、やっぱり美容室でのケアが効果的。


髪の深部まで補修できるサロントリートメントや、頭皮のコリ・血行不良を改善するヘッドスパは、疲れた髪と頭皮を癒し、本来の美しさを引き出してくれます。


髪が元気だと、スタイリングがうまくいく。気分も上がる。鏡を見るのがちょっと楽しみになる。


そんな「小さな変化」が、日々の心地よさにつながっていきます。


「最近、髪がなんか元気ないかも…?」そう感じたら、今こそリセットのタイミング。


髪にも“おやすみ”と“栄養補給”をしてあげましょう。美容室でも、ご自宅でもできるケアで、疲れ知らずのツヤ髪を育てていきませんか?


 


🔍 髪のSOSチェックリスト


あなたはいくつ当てはまりますか?



  • □ 毛先がパサついて広がる

  • □ 最近、ツヤがなくなった気がする

  • □ 指通りが引っかかる・ザラつく

  • □ カラーやパーマのもちが悪くなった

  • □ 雨の日や湿気で髪がまとまらない

  • □ アイロンを使わないとスタイルが決まらない

  • □ 髪のボリュームがなくなってきた

  • □ 頭皮がかゆい・乾燥している気がする

  • □ 以前より抜け毛が増えた気がする

  • □ シャンプー後に髪がギシギシする


3つ以上当てはまった方は、髪が“お疲れモード”のサインかも!


髪と頭皮の両方を整えるケアで、早めにリセットしてあげましょう◎


( 髪の“疲れサイン”5つ、あなたはいくつ当てはまる? )

「なんとなく髪の調子が悪いな…」そんなとき、実は髪からの“疲れてるよ”というサインが出ているかもしれません。


髪は日々の紫外線・乾燥・摩擦・スタイリングなど、さまざまなダメージを受けていますが、体のように「痛い」「熱がある」といったわかりやすい不調が現れません。だからこそ、小さな変化を見逃さないことが大切です。


ここでは、美容師目線で感じる「髪の疲れサイン」を5つご紹介します。


あなたはいくつ当てはまりますか?



① 毛先がパサパサして広がる


髪の表面を覆っているキューティクルがダメージを受けてめくれ上がると、水分が逃げやすくなります。その結果、毛先は乾燥してパサつき、まとまりにくくなってしまいます。とくに乾燥しやすい秋冬や、アイロンをよく使う方は要注意です。



② ツヤがなく、髪がくすんで見える


健康な髪は光をきれいに反射してツヤツヤと輝きます。でも、疲れた髪はキューティクルが乱れ、表面がザラつくため光を均一に反射できず、ツヤが消えてくすんだ印象に。年齢のせいとあきらめる前に、まずはケアを見直してみましょう。



③ 指通りが悪く、引っかかる


絡まりやすい、手ぐしが通らない…そんな状態が続くなら、髪の内部までダメージが進んでいる可能性大。毎日のドライヤーやブラッシングの摩擦でも、髪は知らず知らずのうちに疲れていきます。



④ カラーやパーマのもちが悪くなった


以前よりカラーの退色が早い、パーマのカールがすぐ取れてしまう…これも髪の疲れによる影響です。内部がスカスカになっている髪は、薬剤がうまく定着しづらくなり、施術の持ちも悪くなりがちです。



⑤ ボリュームが出にくく、ぺたんこになる


髪にハリやコシがなくなるのも、疲れのサインのひとつ。毛髪だけでなく、頭皮の血行不良や乾燥も関係していることがあります。「最近、トップがペタッとする」と感じたら、頭皮ケアも検討を。



あてはまった数=“髪のお疲れ度”


いくつ当てはまりましたか?


2〜3個以上あてはまる場合は、髪と頭皮が本格的にお疲れモードかもしれません。


そんなときは、毎日のケアを見直すことに加えて、美容室での集中ケアや頭皮メンテナンスも取り入れるのがおすすめです。


髪は、肌と同じくらい正直です。きちんと向き合ってあげると、少しずつ手触りやツヤに変化が現れますよ。


季節の変わり目や紫外線ダメージが蓄積している秋は、特にケアのタイミングとしてベスト。


「なんか最近調子が悪いな…」と感じたら、ぜひ一度ご相談くださいね。


( なぜ髪は疲れるの?ダメージの意外な原因とは )

「最近、髪がパサつく」「手触りがゴワつく」「スタイリングが決まらない」――。


そんなちょっとした変化は、髪からの“疲れサイン”かもしれません。


でも、なぜ髪は疲れるのでしょうか?日々の生活の中で、意外と知られていない原因をご紹介します。


■ 原因① 紫外線やエアコンの影響を受けている


肌と同じように、髪も紫外線を浴び続けることで乾燥やダメージを受けます。


とくに夏の終わり〜秋にかけては、強い日差しを長期間浴びた“紫外線疲れ”が蓄積しています。さらに、エアコンによる乾燥も髪の水分を奪い、手触りの悪化や広がりの原因に。


原因② 日々の“摩擦”がじわじわダメージに


シャンプーやタオルドライ、寝ている間の枕とのこすれなど、日常の中には髪への「摩擦」がたくさん潜んでいます。こうした小さな摩擦も、毎日続けばダメージはどんどん積み重なり、髪はどんどん疲れていってしまいます。


原因③ 高温のアイロン・ドライヤーの熱


スタイリングに欠かせないアイロンやドライヤー。でも、温度が高すぎたり、同じ部分に何度も熱を当てることで、髪の内部のタンパク質が変性し、硬くゴワついた質感に変化してしまいます。仕上がりが一時的によくても、使い方次第では髪を“じわじわ疲れさせてしまう”原因に。最近ではこれらを解消してくれる髪を労るドライヤーもあるのでドライヤー選びも大事です


原因④ 生活習慣や食事の乱れも影響


実は、髪のコンディションには「食事・睡眠・ストレス」も大きく関係しています。栄養バランスが偏っていたり、睡眠不足が続いていたりすると、髪に必要な栄養が届きづらくなり、抜け毛やハリ・コシ不足の原因に。髪だけでなく、頭皮の元気も失われやすくなります。


■ 原因⑤ 間違ったヘアケアの積み重ね


洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていたり、髪質に合わないトリートメントを使っていたりすると、それがかえって髪に負担をかけている場合も。髪の状態は季節や年齢、ライフスタイルによって変わるため、「なんとなく使い続けているケアアイテム」が合わなくなっていることもあるのです。


大切なのは、「疲れに気づくこと」と「正しいケア」


髪は自分では修復できないため、ダメージが蓄積すればするほど、状態を戻すのが難しくなります。


だからこそ大切なのは、“なんとなく不調”の段階で気づいてあげること。日々のヘアケアの見直しや、定期的なプロのメンテナンスが、疲れた髪をいたわる大きな一歩になります。


「髪が疲れてきたかも…?」そんなサインを感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。


あなたの髪の状態に合わせて、最適なケア方法をご提案します。


( 髪の疲れは「放っておかない」が正解。プロのケアで回復を )

髪のパサつき、ツヤのなさ、うねり、広がり。


「最近、なんとなく髪の調子が悪いな」と感じている方、それは“髪の疲れサイン”かもしれません。


髪は一度ダメージを受けると、自分の力では元に戻れない“死んだ細胞”です。つまり、肌のようにターンオーバーして再生されることはありません。


だからこそ、小さな不調のうちに気づいて、早めにケアしてあげることがとても大切なんです。


ところが忙しい日々の中で、「まあいいか」と放っておいたり、ホームケアだけでなんとかしようとしたりしてしまう方も少なくありません。


けれど、疲れた髪を本当に立て直すには、“プロのケア”の力を借りるのがいちばんの近道。


たとえば、


・髪の内部までしっかり補修できる【集中トリートメント】


・乾燥・血行不良・凝りを整える【頭皮スパ】


・熱や摩擦の負担を抑えた【ダメージレスな施術方法】


など、美容室だからこそできるアプローチがたくさんあります。


また、髪のダメージは見た目だけでなく、スタイリングのしやすさやカラー・パーマのもち、さらには気分や自信にも大きく関わってきます。


逆に、髪が整うと鏡を見るのがちょっと楽しみになったり、朝の準備がスムーズになったりと、日常にも嬉しい変化がたくさん。


プロによるケアは、「ただ髪をキレイにする」だけでなく、


“疲れた髪をリセットし、今よりもっと扱いやすい髪に整える”という目的でもとても効果的です。


「最近、髪が重たく感じる」「パサついてまとまらない」「自分の髪が好きじゃなくなってきた」――


そんな風に感じているなら、それはケアのタイミングかもしれません。


疲れた髪をそのままにせず、“放っておかない”選択を。


ぜひ一度、プロの手で、髪と頭皮を本気でいたわってみませんか?


KNOWHOWのお店では、髪を回復していくメニューや、使う美容機器にもこだわりを持っています!


 


店内で使用するドライヤーやコテ、アイロンは髪を労るヘアビューザー、ヘアビューロン、Refaシリーズを使っております。シャンプーの時に使うシャワーヘッドはRefaのマイクロバブルが出るシャワーヘッドを使用しております。こだわりの機器を使用してのこだわりの技術、是非体感してみてください(^-^)


 


 


( まとめ:髪が元気になると、気分まで変わる! )

髪の調子がいいだけで、なんだか一日がうまくいく。


逆に、髪がパサついてまとまらない朝は、気分までどんよりしてしまう…そんな経験、ありませんか?


髪は顔まわりを彩る大切なパーツ。ツヤやまとまりがあるだけで、印象も気分もパッと明るくなります。


だからこそ、髪が「なんとなく調子悪いな」と感じたときは、放っておかずに“リセットのサイン”と捉えてほしいのです。


疲れた髪は、正しいケアで必ず変わります。


プロのトリートメントや頭皮ケア、自分に合ったホームケアの見直しで、指通りやツヤ、まとまりやすさにしっかり差が出てきます。


髪が元気になると、朝の支度も気持ちもスムーズに。


“髪が整う”というシンプルなことが、あなたの毎日に小さな自信と心地よさを届けてくれます。


少しでも髪に違和感を感じたら、ぜひ気軽にご相談くださいね。


私たちが、あなたの髪と気分を元気にするお手伝いをします。


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